出版社から“紙”の商業本を出すための現実的なロードマップ
講座紹介
「本を出したい」という願いを、憧れで終わらせないための実践的なプロセスを体系的に解説します。印税の仕組みや自費出版との違いといった基礎知識から、出版社の目に留まる企画の立て方、そしてコネなしから出版を実現する具体的なアプローチまでをお伝えします。
本講座では、「何を書くべきか」というテーマ選びから、採用率を高める企画書の作り方、そして出版後に得られるブランド構築のメリットまでを網羅しています。
単なる執筆ノウハウに留まらず、出版までの「しんどい現実」や収益性の実態も包み隠さず公開。出版をゴールとするのではなく、会社や個人の事業を飛躍させるための強力な「足掛かり」として活用したい方のための、実践的ガイドブックとなる講座です。
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講師紹介
株式会社GIG Marketing事業部 部長
内田 一良
GIGにて複数メディアの編集長を経験し、これまで数千記事の編集・ディレクションに携わる。Workship、LeadGrid、コンマルクなどの自社サービスのコンテンツマーケティングのほか、顧客支援も行う。書籍『デザインの言語化』『フリーランスの進路相談室』『ADHD会社員、フリーランスになる。』など監修・編集。

講義一覧
vol.1 商業出版 vs 自費出版 - 印税の仕組みと出版社から本を出すメリット
▪️ この講座で学べること
商業出版と自費出版の違いから、印税の計算方法と現実的な金額感、そして印税以外のメリットについて解説します。
vol.2 商業出版の企画を通す3つのポイント - 出版社が求める条件とは

▪️ この講座で学べること
商業出版の企画を通すために必要な3つのポイントを実例とともに解説します。1. 類書との差別化方法(テーマの掛け合わせ、切り口の工夫)、2. 社会トレンドとの適合性の見極め方、3. 著者の知名度や信頼性を高める具体的な戦略について、出版社の視点を交えてお伝えします。知名度・フォロワー数はあった方が有利ですが、絶対条件ではありません。フォロワー数100人以下でも出版している例も踏まえてご紹介します。
vol.3-1 商業出版ロードマップ - 1.テーマ設定と2.執筆実績の積み上げ方
▪️ この講座で学べること
商業出版において最も重要な「STEP1:テーマ決め」と「STEP2:実績作り(執筆)」について、「何について書くべきか」という自分の中の熱源の探し方や、出版社が著者に求める「文章を書く実績」の積み上げ方など具体的な手法をお伝えします。
また、「会社名義と個人名義どちらがいいのか?」「ライターに執筆を依頼してもいいのか?」といった、出版を検討する際に多くの人が直面する疑問についても、実体験を交えてお答えします。
vol.3-2 商業出版ロードマップ - 3.出版社への売り込み方(企画書7要素とGIGのアプローチ手法)
▪️ この講座で学べること
本講座では「出版社への売り込み方法(STEP3)」についてお伝えします。「実績を積めば出版社から声がかかる」というのは、実はよくある間違いです。出版を実現させるためには、自ら出版社へ戦略的にアプローチすることが欠かせません。出版社に採用されるための「企画書の作り方(7項目)から、採用率を飛躍的に高めるGIGが実践している手法まで、出し惜しみなくお伝えします。
vol.4 商業出版の現実と、それでも出版した方がいい理由
▪️ この講座で学べること
本動画では、あまり語られることのない出版までの「しんどい」現実——執筆の苦労や予期せぬトラブル、収益性、タイムスケジュールについて正直にお伝えします。 一方で、なぜ多くのビジネスパーソンや企業が本を出すことに挑戦するのか、ブランド構築や事業展開におけるメリットについても解説します。
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