弁護士法人JIN国際刑事法律事務所
【法律事務所の事例】GIG(コンマルク)が提案したキーワードと構成案を活用し、週1本の記事制作で月間5,000セッション獲得
「ホームページからの相談件数を増やしたいけれど、そもそもサイトを見てもらえていない」
「SEO対策が必要だとわかっていても、日々の業務に追われて手が回らない」
法律事務所の運営において、このようなお悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。
今回ご紹介するのは、弁護士法人JIN国際刑事法律事務所様の事例です。SEOに関する知見やリソースがない状態からスタートし、GIGがSEOキーワード選定やSEO記事制作を実施。その後、お客様側で週1本の記事制作を継続した結果、月間5,000セッション超を達成しました。
本記事では、どのようなSEOキーワードを設計し、記事制作を進めたのか、具体的な施策と成果をご紹介します。
お客様が抱えていた課題
SEO支援前、弁護士法人JIN国際刑事法律事務所様は以下の課題を抱えていました。
- ホームページからのお問い合わせを増やしたいが、そもそもWebサイトへの流入が少ない状況だった
- 流入を増やすためにSEO施策を実施したいと考えていたが、SEOに関する知見が社内に不足していた
- 記事制作などのSEO施策を継続するためのリソース(人員・時間)も不足していた
SEO施策の必要性は感じていても、何から始めてよいかわからず、専門的なパートナーが必要な状態でした。
コンマルクが行った施策
2024年9月より、GIGはSEOキーワード設計とSEO記事制作の2つの支援を行いました。
①SEOキーワード設計
SEOキーワード設計は、以下の流れで実施しました。
- 弁護士法人JIN国際刑事法律事務所様の課題や強み、競合事務所などをヒアリング
- ヒアリング内容を踏まえて、競合分析を実施
- 競合分析とヒアリング内容を加味して、対策するカテゴリを選定
- カテゴリにズレがないかを確認後、キーワード候補を洗い出す
- キーワード候補の中から対策するキーワードを40個ピックアップ
対策する40個のキーワードには、想定タイトルや記事の目的、見出し例を記載しています。
②SEO記事制作
対策する40個のキーワードの中から、CVに直結しやすい「薬物犯罪 弁護士」といったキーワードから制作を開始しました。
構成案や初稿作成のタイミングでお客様からコメントをいただき、方向性を修正。その結果、検索意図を満たした高品質なコンテンツを制作できました。
JIN国際刑事法律事務所様が行った施策
GIG側で記事を10本制作した後は、お客様側で毎週1本程度記事製作を行っています。
GIG側で40本分の構成案を作成していたため、SEOキーワードを選定したり、構成案を作成したりする手間が省けました。その結果、少ないリソースでも検索意図を満たした記事を作成できています。
GIGが制作した10本の記事を土台に、お客様自身がコンテンツを積み重ねていったことが、成果につながった大きな要因のひとつです。
SEO戦略設計・コンテンツ制作の成果
▲出典:2024年5月から2026年2月までのOrganic Searchからのセッション数
2024年9月から伴走支援を開始し、2026年2月時点で自然検索からのセッション数が5,177セッションに到達しました。
支援開始当初は1,500セッション程度しかなかった状態から、安定して月間5,000セッション超を獲得できるサイトへと成長しました。
SEOの戦略設計・キーワード選定なら「コンマルク」へご相談ください
今回の事例では、GIG側でSEOキーワード選定や記事制作を実施後、お客様側でコンスタントに記事を制作した結果、毎月5,000セッション程度の流入を獲得。
コンマルクでは自社メディア運用のノウハウを活かし、お客様のコンテンツマーケティングをサポートしています。SEOキーワード設計からコンテンツ制作、アクセス解析まで、業種・業界問わず一貫したマーケティング支援が可能です。
「Webサイトからの相談数が伸び悩んでいる」「そもそもサイトに流入してくれていない」など、コンテンツマーケティングでお悩みの方は、ぜひコンマルクにご相談ください。
- インタビュー記事制作 / 設計
- SEOコンテンツ制作 / 設計
- ホワイトペーパー制作 / 設計
- 動画制作 / 設計
- アクセス解析基盤設計
- アクセス解析・Webコンサルティング
- Web広告・SNS広告
- コンセプト / ペルソナ / CJM設計
- コンテンツマーケティング伴走支援 など