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採用広報

社員インタビューの写真撮影の極意|プロ級写真を撮る3つのポイントとおすすめカット集

社員インタビューの写真撮影
目次

社員インタビュー記事に挿入する写真が上手に撮れず、悩みの種になっていませんか。

「インタビュー記事に挿入する写真の素人っぽさが抜けずに困っている」

「プロのカメラマンに発注する余裕はないけど、最低限見栄えの良い写真を自分たちで用意したい」

本記事では、弊社(株式会社GIG)の泉が、顧客のコンテンツ制作や採用広報の現場でAIを積極的に活用しながら取材記事を制作してきた知見をもとに、社員インタビュー写真撮影のポイントを具体的に解説します。

  • 写真撮影のポイント3つ
  • 撮影しておくと便利なインタビューカット集

社員インタビューの制作ノウハウについては、コンテンツマーケティング特化型eラーニングサービス「コンマルクアカデミー」でも詳しく解説しています。


コンマルクアカデミー|コンテンツマーケティング特化型eラーニング

コンテンツマーケティング特化型eラーニング「コンマルクアカデミー」。年間4,000件の法人リード創出実績を持つGIGの社内ナレッジを全て共有いたします。

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泉知樹(いずみかずき)

関西学院大学卒業。2020年に株式会社GIGにジョインし、toC/toB向けメディアの運営を担当。インハウスにおける採用/事業広報施策ではAIを活用し、戦略設計およびコンテンツ制作を行っている。

社員インタビューは、写真の質で伝わる印象が大きく変わります。
コンマルクは取材・撮影・執筆をまとめてお引き受けします。

社員インタビューのフロー

まず前提として、社員インタビューを制作する業務フローは以下のようになります。

フェーズステップ
1企画・準備1目的/ペルソナ設定
2人選・アサイン
3質問案作成
2インタビュー実施4インタビュー
3コンテンツ化・公開5文字起こし/執筆
6写真選定
7内容確認/公開

本記事では、インタビュー実施時に写真を撮影する際のポイントを解説します。

社員インタビュー記事において、写真は第二の「見出し」とも言える重要要素です。社員の雰囲気や会社の様子がわかる写真を効果的に配置することで、企業のブランドや魅力が伝わります。視覚的な情報がアイキャッチとして追加されることで、記事を読みやすくする効果もあります。

インタビューでの深掘りのノウハウや、社員インタビューの概要は関連記事を参考にしてください。

石川さん>こちらの記事が公開されたら内部リンクをお願いします

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社員インタビュー写真撮影で意識すべき3つのこと

社員インタビューでの写真撮影は、プロのカメラマンに外注する方法と、社内で内製する方法があります。

採用広報用の社員インタビューでは、予算が潤沢でない場合も多く、外注は難しいケースもあるでしょう。

撮影のプロでなくても、ポイントを押さえれば十分に使える写真を撮影できます。

写真撮影で押さえておきたい3つの基本的なポイントを紹介します。

1. 場所選びと背景

まず、撮影する場所選びや背景が重要です。

企業のカルチャーが伝わりやすい場所を選び、余計なものが写り込まないよう背景を整理・調整してください。

洗練された印象をつくるため、観葉植物や本棚などを意図的に入れるのも有効です。

2. 「光」を制する者は写真を制する

写真のクオリティを左右するもっとも重要な要素は「光」です。撮影場所を選ぶ際は、「明るさ」にこだわりましょう。

可能であれば、取材時間は日中帯を選び、自然光が入る窓際で撮影できると理想的です。逆光にならないよう注意しつつ、顔に光が当たる場所や角度を探してみてください。

自然光ではなく照明を使う場合は、顔に不自然な影ができないように注意すると良いでしょう。

3. 「構図」を意識するだけで素人感はなくなる

以下で紹介する2つの構図を使い分ければ、自然とプロのような写真に近づきます。

日の丸構図

日の丸構図とは、被写体を画角の中央に配置する構図です。日本の国旗における「日の丸」が位置する中央部分に、注目が集まるように被写体を置きます。

以下は、筆者が撮影した写真の例です。完璧な日の丸構図ではありませんが、被写体が中心に来る画角で撮影しました。

三分割構図

三分割構図は、画面を縦横に三分割した線の交点に被写体を置く手法です。インタビュイーの顔が来る位置を決める際に、交点部分に顔が来るように意識すると良いでしょう。

具体例として、三分割構図を意識して筆者が撮影したインタビュー写真が以下です。左上の交点部分に被写体の顔が来るように調整しています。

インタビューカットのポイント6選

魅力的な写真クリエイティブを用意するために、押さえておきたいインタビューカットのポイント6選をご紹介します。

なお、どのカットを撮影する際にも、 被写体には姿勢を正してもらうことをおすすめします。顔が上がり、背筋が伸びていれば、必ず魅力が伝わるはずです。

1. 目線ごとに撮る

目線ごとのカットを撮影するのがおすすめです。

人には、人物の目線の方向に自然と注目する性質があります。「目線の先に何かがあるんだろうな」と思わせることで気を引けるため、目線のパターンが複数になるように撮影すると、記事の流れに合う写真を選びやすくなります。

カメラ目線は避け、基本はインタビュアー方向を向いた構図に。ほか、少し遠くを見ているカットや、下の方向を見つめる伏し目のカットもあると良いでしょう。

2. 母音ごとに撮る

取材対象者の語りに合わせて、母音ごとにカットを撮るのもおすすめです。

「ア・イ・ウ・エ・オ」の母音によって口の形が大きく変わるため、撮影するタイミングによって表情の印象が異なります。記事の雰囲気に合った写真を選べるよう、母音のパターンごとにカットを撮っておくと、表情にバリエーションが生まれます。

自然な表情を撮るなら、口角が上がった状態になる「イ」がおすすめ。「ア」や「ウ」の表情では、熱弁する様子や驚きの表情を捉えられます。

編集者によっては、テキストの母音に合わせて写真を選ぶことも。ぜひ試してみましょう。

3. 人と環境を撮る

人物のみならず、周囲の環境も一緒に写真に収めたカットを用意しましょう。

読者は写真の背景からも多くの情報を読み取ります。デスクのパソコンや資料、壁のポスターなどが「仕事の現場感」を演出します。洗練されたオフィス環境に魅力がある場合、積極的に背景として写して、開放感やおしゃれさをアピールしても良いでしょう。

背景に写すものにはこだわり、見せたくないものが写り込まないよう調整してください。

4. 角度ごとに撮る

角度を変えて複数の写真を撮影しましょう。

同じ場所で同じ人物を撮るとしても、撮影角度によって印象がガラリと変わります。

正面、斜め上、斜め下、横顔などさまざまなアングルから撮影してみましょう。どの角度が魅力的に映るのかは、被写体との相性や光の具合によっても変わってきます。

複数のアングルからの写真を用意しておくことで、記事が冗長になるのを防ぎ、華やかな印象をつくれます。

5. 距離ごとに撮る

カットの距離を調整するのもポイントです。

  • アップ(バストアップ)
  • ミドル(上半身)
  • フル(全身)

など、被写体との距離によって写真の印象は異なります。

人物像を強調したい場合はアップを多めに、現場の様子や会社の雰囲気を重視する場合は、引きの写真を多めにするなど、工夫すると良いでしょう。

6. 真顔と笑顔を撮る

インタビュー中の自然な表情変化を捉えられると理想的です。

とくに、まじめな内容を語る際の真顔の表情と、楽しかったことやうれしかったことを思い出して笑顔になる瞬間の両方を撮影しておきましょう。表情ごとに印象がまったく異なるため、記事の内容に合わせて使い分けられます。

原稿を読んだときに「ここは笑顔が合いそう」「ここは真剣な表情が欲しい」と感じる場面が必ず出てきます。複数の表情を押さえておくことで、文章に合う写真を選びやすくなります。

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一括してお任せいただけます。

社員インタビュー記事の外注 / 伴走 / 内製化支援は「コンマルク」にお任せください

限られた工数内で、社員や会社の魅力を伝える社員インタビュー記事を制作するのは簡単ではありません。

予算に余裕があれば、写真撮影のみならず、社員インタビュー記事制作そのものを外注する選択肢もあります。

コンテンツマーケティングの総合パートナーの「コンマルク」は、年間4,000件以上のリード獲得実績を持つ専門家集団であるGIGのマーケティングチームが、採用インタビュー記事など、貴社の採用広報に役立つコンテンツの制作を一手に引き受けます。外注から伴走、内製化支援まで、ぜひお気軽にご相談ください。





プロフィール画像
記事を書いた人
泉知樹

関西学院大学卒業。2020年に株式会社GIGにジョインし、toC/toB向けメディアの運営を担当。インハウスにおける採用/事業広報施策ではAIを活用し、戦略設計およびコンテンツ制作を行っている。

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