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アクセス解析代行会社おすすめ10選|費用相場と失敗しない選び方を解説

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目次

「自社サイトのアクセス解析をしたいけれど、社内にノウハウがない」「GA4の設定やレポート作成に手が回らない」といった課題を抱えている企業は少なくありません。

アクセス解析は、Webサイトの改善やマーケティング施策の効果測定に欠かせない業務ですが、専門的な知識と継続的な運用が求められます。そのため、専門の代行会社やフリーランスへの外注を検討する企業が増えています。

本記事では、アクセス解析代行の業務内容や費用相場、依頼先の選び方を解説し、おすすめの代行会社10選を紹介します。

アクセス解析代行とは

アクセス解析代行とは、Webサイトのアクセスデータの収集・分析・レポート作成を外部の専門家や会社に委託するサービスです。Google アナリティクス 4(GA4)やGoogle Search Console、ヒートマップツールなどを活用し、サイトの現状把握と改善提案を行います。

自社でアクセス解析を行う場合、ツールの設定から分析、レポート作成まで多くの工数がかかり、専門知識も必要となります。代行サービスを利用すれば、プロの視点による正確な分析と具体的な改善施策を得られるため、効率的にサイト改善を進められるでしょう。

関連記事:ホームページのアクセス解析入門!初心者でもサイトの改善点がわかる

アクセス解析代行で依頼できる業務内容

アクセス解析代行では、単なるデータ集計にとどまらず、さまざまな業務を依頼できます。ここでは、代表的な業務内容を紹介します。

GA4の導入・初期設定

GA4(Google アナリティクス 4)の導入と初期設定は、アクセス解析の基盤となる重要な業務です。正確なデータ計測のためには、コンバージョン設定やイベント設定、Google タグ マネージャー(GTM)との連携など、専門的な知識が必要となります。

代行会社に依頼すれば、自社のビジネス目標に合わせた適切な計測設計を行ってもらえます。設定ミスによるデータの欠損や誤計測を防ぎ、正確な分析基盤を構築できる点が大きなメリットです。

関連記事:【プロが指南】Googleアナリティクス(GA4)を使ったアクセス解析の方法とは?

アクセス解析レポートの作成

定期的なアクセス解析レポートの作成は、代行サービスの中核となる業務です。レポートには、アクセス数やユーザー属性、流入経路、コンバージョン数などの基本指標に加え、前月比較や目標達成率なども含まれます

多くの代行会社では、Looker Studio(旧Googleデータポータル)を活用した自動更新レポートを提供しています。リアルタイムでデータを確認できる環境が整うため、迅速な意思決定が可能になるでしょう。

関連記事:Looker Studioの使い方|データソースの接続やレポート作成の方法を解説

サイト改善の提案・コンサルティング

データの収集と可視化だけでなく、具体的な改善施策の提案を行うコンサルティング業務も依頼できます。離脱率の高いページの改善案、コンバージョン率向上のための導線設計、SEO施策との連携など、専門家の視点からアドバイスを受けられます。

単発のレポート作成ではなく、継続的なコンサルティング契約を結ぶことで、PDCAサイクルを回しながらサイトを改善していくことが可能です。

関連記事:Webサイト改善の進め方7ステップ|確認すべき指標やポイントも解説

ヒートマップ分析

ヒートマップ分析では、ユーザーがページのどこをクリックしているか、どこまでスクロールしているかを視覚的に把握できます。GA4だけでは把握できないユーザーの具体的な行動パターンを分析し、UI/UXの改善につなげられるのが特徴です。

代行会社によっては、Microsoft ClarityやPtengineなどのヒートマップツールを活用した分析サービスを提供しています。

関連記事:ヒートマップ分析で成果を最大化!種類や分析手順、よくある間違いを解説

広告効果測定

Web広告を出稿している企業では、広告の効果測定もアクセス解析代行の重要な業務となります。Google広告やSNS広告からの流入状況、コンバージョンへの貢献度、広告費用対効果(ROAS)などを分析し、広告運用の最適化を支援します。

広告とサイト分析を連携させることで、より効果的なマーケティング投資が実現できるでしょう。

アクセス解析レポートで見るべき代表的な指標

アクセス解析代行を依頼する前に、どのような指標が重要なのかを理解しておくと、代行会社とのコミュニケーションがスムーズになります。ここでは、レポートで確認すべき代表的な指標を解説します。

アクセス数(セッション数・ユーザー数)

アクセス数は、サイトの集客力を測る基本的な指標です。セッション数はサイトへの訪問回数、ユーザー数は訪問した人数を表し、それぞれの推移を追うことで集客施策の効果を判断できます。

ただし、アクセス数だけを追いかけても意味がありません。質の高いユーザーを集められているかどうか、コンバージョンにつながっているかどうかを合わせて確認することが重要です。

ユーザー属性

ユーザーの年齢、性別、地域、使用デバイスなどの属性情報を分析することで、自社サイトにどのようなユーザーが訪れているかを把握できます。ターゲットとして設定しているペルソナと実際の訪問者にズレがないかを確認し、コンテンツや導線の改善に活かすことが大切です。

流入経路

ユーザーがどこからサイトに訪れたかを示す流入経路は、マーケティング施策の効果測定に欠かせない指標です。検索エンジン(オーガニック検索)、SNS、広告、直接流入、参照サイトなど、チャネルごとの流入状況を把握できます。

効果の高いチャネルへの投資を強化し、効果の低いチャネルを見直すことで、マーケティング予算の最適化が可能になります。

直帰率・離脱率

直帰率は、サイトに訪問して1ページだけ見て離脱したセッションの割合を示します。離脱率は、特定のページからサイトを離れたセッションの割合です。

直帰率や離脱率が高いページは、ユーザーの期待に応えられていない可能性があります。コンテンツの改善やUI/UXの見直しが必要なページを特定するために活用しましょう。

関連記事:Webサイトの導線設計6ステップ|動線分析から改善まで徹底解説

コンバージョン数・コンバージョン率

コンバージョン(CV)は、問い合わせ、資料請求、購入など、サイトの最終目標となるアクションを指します。コンバージョン数とコンバージョン率(CVR)は、サイトの成果を測る最も重要な指標といえるでしょう。

コンバージョンまでの経路を分析することで、どのページやコンテンツが成果に貢献しているかを特定し、効果的な改善施策を打ち出せます。

関連記事:コンバージョン率(CVR)を改善する方法7選!課題分析の手順や役立つツールとは

アクセス解析代行を依頼するメリット

アクセス解析を外注することには、さまざまなメリットがあります。ここでは、代行サービスを利用する主な利点を解説します。

専門家による正確な分析が受けられる

アクセス解析の代行会社には、GA4やWeb解析の資格を持つ専門家が在籍しています。ウェブ解析士や上級ウェブ解析士、GAIQ(Googleアナリティクス個人認定資格)保有者などによる分析は、データの読み取り精度が高く、的確な改善提案を期待できます

自社で解析する場合に陥りがちな「データは見ているが、どう改善すればいいかわからない」という状況を回避し、具体的なアクションにつなげられる点が大きなメリットです。

社内リソースを本業に集中できる

アクセス解析は、ツールの設定、データの収集、レポート作成、分析と改善提案など、多くの工数がかかる業務です。これらを外注することで、マーケティング担当者や開発担当者が本来の業務に集中できるようになります。

特に、人員が限られている中小企業やスタートアップにとって、専門業務の外注は効率的なリソース配分を実現する有効な手段となるでしょう。

最新のツールやトレンドに対応できる

Webマーケティングの世界では、ツールのアップデートや新しい分析手法が次々と登場します。GA4への移行やサードパーティCookie廃止への対応など、変化に追随するのは容易ではありません。

アクセス解析の専門会社は、常に最新情報をキャッチアップしているため、時代の変化に対応した分析環境を維持できます。自社で情報収集や学習にかける時間を削減できる点もメリットです。

客観的な視点でサイトを評価できる

自社でサイトを運営していると、どうしても主観的な視点になりがちです。外部の専門家に依頼することで、客観的かつ第三者の視点からサイトを評価してもらえます。

社内では気づかなかった課題や改善ポイントを発見できる可能性が高まり、より効果的なサイト改善につながるでしょう。

アクセス解析代行の費用相場

アクセス解析代行の費用は、依頼する業務内容や契約形態によって大きく異なります。ここでは、一般的な費用相場を紹介します。

サービス内容

費用相場

含まれる業務の例

GA4初期設定

5万円〜20万円

タグ設置、コンバージョン設定、GTM設定など

月次レポート作成

月額3万円〜10万円

定型レポートの作成、基本的な分析コメント

レポート+改善提案

月額10万円〜30万円

レポート作成、改善施策の提案、定例ミーティング

コンサルティング

月額20万円〜50万円

戦略立案、継続的な改善支援、複数ツールの分析

スポット分析

10万円〜30万円/回

現状診断、課題抽出、改善提案レポート

費用は、サイトの規模や分析対象となるページ数、求める分析の深度によっても変動します。また、Looker Studioでの自動レポート構築を含む場合は、初期費用として追加料金がかかることもあります。

フリーランスに依頼する場合は、会社に依頼するよりも安価に抑えられるケースが多いものの、対応範囲や継続性に制限がある場合もあるため、自社の状況に合わせて検討しましょう。

アクセス解析代行会社の選び方

アクセス解析代行会社を選ぶ際は、いくつかのポイントを確認することが重要です。ここでは、失敗しない依頼先選びのコツを解説します。

自社の業界や規模での実績があるか

依頼先を選ぶ際は、自社と同じ業界や近い規模の企業での支援実績があるかどうかを確認しましょう。業界によってユーザーの行動パターンやコンバージョンの定義が異なるため、業界特有の知見を持っている会社に依頼するほうが、より的確な分析と提案を期待できます。

実績や事例がWebサイト上で公開されているか、問い合わせ時に具体的な事例を紹介してもらえるかを確認するとよいでしょう。

サービス内容と費用が明確か

提供されるサービス内容と費用が明確に提示されているかどうかも重要なポイントです。レポートの頻度や項目、ミーティングの回数、追加料金が発生する条件などを事前に確認し、認識の齟齬がないようにしておくことが大切です。

見積もりを複数社から取り、サービス内容と費用のバランスを比較検討することをおすすめします。

レポートのカスタマイズに対応できるか

テンプレート化されたレポートだけでなく、自社のニーズに合わせたカスタマイズが可能かどうかを確認しましょう。経営層への報告用、現場での改善用など、用途に応じたレポートを作成してもらえると、社内での活用がスムーズになります。

また、レポートのフォーマットや納品形式(PDF、スプレッドシート、Looker Studioなど)についても、事前に確認しておくとよいでしょう。

分析だけでなく改善施策まで提案できるか

データの可視化だけでなく、具体的な改善施策まで提案できるかどうかは重要な選定基準です。「数字を見せるだけ」ではなく、「どうすればいいか」まで踏み込んだ提案ができる会社を選ぶことで、実際の成果につながりやすくなります。

改善施策の実行支援やWebサイトの改修まで対応できる会社であれば、分析から改善までワンストップで依頼できるメリットがあります。

コミュニケーションが取りやすいか

継続的に依頼する場合は、担当者とのコミュニケーションのしやすさも重要です。レスポンスの速さ、説明のわかりやすさ、質問への丁寧な対応など、契約前のやり取りの段階で相性を確認しておきましょう。

定例ミーティングの有無や頻度、チャットやメールでの日常的なコミュニケーション体制についても確認しておくと安心です。

アクセス解析代行会社おすすめ10選

ここからは、アクセス解析代行で実績のあるおすすめの会社を10社紹介します。それぞれの特徴や強みを比較し、自社に合った依頼先を見つけてください。

1. 株式会社GIG(コンマルク)

株式会社GIGが運営するコンマルクは、コンテンツマーケティング総合支援サービスとして、アクセス解析・Webコンサルティングも提供しています。GA4、Search Console、GTM、Clarity、Looker Studioの設計からレポート作成まで対応し、年間4,000件以上の法人リード獲得実績に基づいた分析ノウハウが強みです。

会社名

株式会社GIG

設立

2017年4月

所在地

東京都中央区日本橋浜町1-11-8 ザ・パークレックス日本橋浜町 4階

従業員数

約100名

費用目安

分析基盤の構築:20〜30万円、月次レポート:20〜40万円

対応ツール

GA4、Search Console、GTM、Microsoft Clarity、Looker Studio

認定・資格

経済産業省「DX認定事業者」認定、AWSテクノロジーパートナー

SEOコンテンツ制作やサイト改善など、分析結果を踏まえた施策実行まで一貫して依頼できる点が特徴です。タイミーやJAL、日機装などの大手企業への支援実績も豊富で、取引の95%が直接取引となっています。

コンマルクの詳細はこちら

2. 株式会社グラッドキューブ

グラッドキューブは、東証グロース市場に上場するWebマーケティング会社で、スタッフの80%がGAIQ(Googleアナリティクス個人認定資格)を保有しています。自社開発のサイト解析・改善ツール「SiTest」は70万サイト以上に導入されており、ヒートマップ分析からABテスト、EFO(入力フォーム最適化)まで網羅的に対応できます。

会社名

株式会社グラッドキューブ

設立

2007年1月(2008年2月に株式会社化)

所在地

大阪本社:大阪市中央区瓦町2-4-7/東京支社:港区赤坂4-8-15

従業員数

121名(2025年9月時点)

費用目安

アクセス解析:要問い合わせ、SiTest Lite:月額8,500円〜

対応ツール

GA4、SiTest(自社開発)、FasTest(自社開発)

認定・資格

Google Premier Partner、Yahoo!マーケティングソリューション★★パートナー

Google Premier Partner Awardsで検索・ディスプレイ部門の国内初ダブル受賞という実績を持ち、NTT西日本、ECC、新日本製薬などの大手企業を支援しています。広告運用と連携した分析を求める企業に適しています。

株式会社グラッドキューブの詳細はこちら

3. デジメーション株式会社

デジメーションは、「売れるに寄り添う」をコンセプトに掲げる大阪拠点のWebコンサルティング会社です。少数精鋭の体制で担当者目線での伴走型支援を提供しており、GA4への移行時に混乱した企業への支援実績が豊富です。

会社名

デジメーション株式会社

設立

2018年5月8日

所在地

大阪府大阪市福島区福島6-25-19 4階

従業員数

8名

費用目安

Looker Studio利用プラン:月額5,000円〜、GA4設定代行:30,000円〜

対応ツール

GA4、GTM、Search Console、Looker Studio、MAツール(Marketo等)

GA4の設定代行からレポート作成、指標の見方のレクチャーまで対応し、BtoB・BtoC両方の支援が可能です。エスリード、バンドー化学、富士フイルム和光純薬など、不動産・製造業・医療分野での実績があります。

デジメーション株式会社の詳細はこちら

4. 株式会社PLAN-B

PLAN-Bは、SEO事業歴20年以上、累計取引社数5,200社以上という国内最大級の実績を持つデジタルマーケティング会社です。自社開発のSEOツール「SEARCH WRITE」を提供しており、データに基づいたSEO施策とアクセス解析を連携させた支援が可能です。

会社名

株式会社PLAN-B

設立

2003年10月22日

所在地

大阪本社:大阪市西区新町1-28-3/東京本社:品川区東五反田2-5-9

従業員数

265名(グループ会社含む、2025年12月現在)

費用目安

SEOコンサルティング:月額30万円〜、SEARCH WRITE:月額50,000円〜

対応ツール

GA4、Search Console、SEARCH WRITE(自社開発)

SEOコンサルティングサービスの継続率は95.3%と高く、100名を超える専属ライターを抱えてオウンドメディア支援も行っています。SEO対策と合わせてアクセス解析を依頼したい企業におすすめです。

株式会社PLAN-Bの詳細はこちら

関連記事:【同業が選ぶ】大手SEO会社13選|料金相場や選び方を解説

5. 株式会社アイビス

アイビスは、月額2万円からという低価格でアクセス解析サービスを提供している大阪拠点のWebマーケティング会社です。「分析革命」というサービス名で、Web解析士による最新技術に基づいた分析を提供しています。

会社名

株式会社アイビス

創業

2006年6月(2007年10月法人設立)

所在地

本社:大阪市浪速区湊町2-1-7(東京・福岡・広島に拠点)

従業員数

162名(アルバイト含む、2025年12月現在)

費用目安

初期費用:2万円、月額:2万円(半年一括払いで初期費用0円)

対応ツール

Google Analytics

認定・資格

Google Partner、LINEヤフー Sales Partner

毎月1回のレポート提出と改善提案を行い、不動産業で獲得人数11倍という成果も公表しています。予算を抑えながらもプロの分析を受けたい中小企業やスタートアップにおすすめの依頼先です。

株式会社アイビスの詳細はこちら

6. 株式会社THE MOLTS

THE MOLTSは、全メンバーがGoogleアナリティクス個人認定資格を保有するマーケティングコンサルティング会社です。パッケージ提供を禁止し、フルカスタマイズでの対応を徹底しています。

会社名

株式会社THE MOLTS

設立

2023年7月(親会社MOLTS:2016年3月)

所在地

東京都目黒区平町2-13-5

従業員数

約20名

費用目安

アドバイザー支援:月額10万円〜、運用・分析代行:月額10万円〜、インハウス化支援:月額50万円〜

対応ツール

GA4、Adobe Analytics、GTM、BigQuery、Looker Studio

上場企業からスタートアップまで100サイト以上のGA4導入支援実績を持ち、グロービスではデータ可視化工数40%削減を達成しています。データに基づいた戦略立案と実行支援を一貫して行い、成果にコミットするスタイルが特徴です。

株式会社THE MOLTSの詳細はこちら

7. アユダンテ株式会社

アユダンテは、2009年に日本初のGoogleアナリティクス認定パートナーとなった業界のパイオニアです。GA4の導入支援から高度な分析まで、大規模サイトの複雑な計測設計にも対応できる技術力が魅力です。

会社名

アユダンテ株式会社

設立

2006年2月28日

所在地

東京都千代田区麹町2丁目2-4 麹町セントラルビル6階

従業員数

69名

費用目安

GA導入設定基本プラン:180万円〜、GAトレーニング:30万円〜

対応ツール

GA4、GA360、GTM、サーバーサイドGTM、Looker Studio、BigQuery、Tableau

認定・資格

Google Marketing Platform Partner(Sales Partner)、Google Partner、Looker Studio認定パートナー

GAIQ講座では合格者1,200名以上を輩出し、スタッフ執筆の書籍「いちばんやさしいGoogleアナリティクス4の教本」は業界のベストセラーとなっています。ゴルフダイジェスト・オンライン、富士フイルムヘルスケアラボラトリーなど、大規模サイトの支援実績が豊富です。

アユダンテ株式会社の詳細はこちら

8. 株式会社プリンシプル

プリンシプルは、Googleアナリティクス認定パートナーとして、GA4の導入・活用支援に強みを持つデジタルマーケティング支援会社です。データ分析の専門家集団として、複雑なデータ統合やBIツール連携にも対応しています。

会社名

株式会社プリンシプル

設立

2011年10月

所在地

東京都千代田区神田駿河台4-2-5 トライエッジ御茶ノ水8階

費用目安

GA4導入支援:50万円〜、アクセス解析コンサルティング:月額30万円〜

対応ツール

GA4、GA360、GTM、BigQuery、Looker Studio、Tableau

認定・資格

Google Marketing Platform Partner、Google Cloud Partner

GA360の導入支援やBigQueryを活用した大規模データ分析など、エンタープライズ向けのサービスに強みがあります。データドリブンなマーケティングを推進したい大企業に適しています。

株式会社プリンシプルの詳細はこちら

9. アド・リング

アド・リングは、Web業界15年以上の実績を持つフリーランスのコンサルタントが運営するサービスです。複数のGoogle認定資格を保有し、ECサイト、BtoBサイト、クリニック、学習塾など多業種に対応しています。

事業者名

アド・リング(個人事業主)

創業

2019年4月

所在地

大阪府高槻市

費用目安

初回相談:無料、売上アップレポート:110,000円〜、GA4・GTM設定代行:33,000円〜

対応ツール

GA4、Looker Studio、GTM、サーチコンソール、ヒートマップ

認定・資格

GAIQ、Google広告認定資格(検索・ディスプレイ・動画)、ウェブ解析士

レポート納品後30分以内に60分のフォロー通話を実施するサポート体制が特徴です。リフォーム施工業でSEO圏外から1位、法人向け研修講師で問い合わせ2倍など、具体的な成果事例を公表しています。経験豊富なコンサルタントによる個別対応を求める企業におすすめです。

アド・リングの詳細はこちら

10. GMOペイメントゲートウェイ(Reposy)

GMOペイメントゲートウェイが提供する「Reposy」は、月額5,000円からGA4レポートを自動化できるサービスです。東証プライム上場企業が提供する信頼性の高いサービスで、設定不要・最短5営業日でサービスを開始できます。

会社名

GMOペイメントゲートウェイ株式会社

設立

1995年3月

所在地

東京都渋谷区道玄坂1-2-3 渋谷フクラス

上場市場

東証プライム市場(証券コード:3769)

費用目安

初期費用:0円、月額:5,000円(税別)、GA4設定代行:50,000円〜、最低契約期間:6ヶ月

対応ツール

GA4、Looker Studio

毎週4〜5時間かかっていた数値抽出作業が不要になり、月約20時間の業務削減が可能です。14万店舗以上のEC事業者に決済サービスを提供しており、EC事業者との親和性が高いサービスとなっています。まずはレポート自動化から始めたい企業にとって最もローリスクな選択肢です。

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アクセス解析代行会社10社の比較表

紹介した10社の特徴を比較表にまとめました。自社の予算や目的に合わせて、最適な依頼先を選ぶ参考にしてください。

会社名

最低料金

GA4

Looker Studio

ヒートマップ

特徴

コンマルク

20万円〜

コンテンツ制作まで一貫支援

グラッドキューブ

要問合せ

自社SaaS、GAIQ80%保有

デジメーション

月額5千円〜

×

伴走型支援、少数精鋭

PLAN-B

月額30万円〜

×

SEO主軸、SEARCH WRITE提供

アイビス

月額2万円

×

低価格、中小企業向け

THE MOLTS

月額10万円〜

×

フルカスタマイズ、全員GAIQ保有

アユダンテ

180万円〜

×

日本初GA認定、大規模対応

プリンシプル

50万円〜

×

エンタープライズ向け

アド・リング

11万円〜

個人対応、納品後フォロー

Reposy

月額5千円

×

自動化ツール、最低価格

アクセス解析代行を依頼する際の注意点

アクセス解析代行を成功させるために、依頼時に注意すべきポイントを解説します。

目的とゴールを明確にしておく

アクセス解析を依頼する前に、「何のために分析するのか」「どのような成果を期待するのか」を明確にしておくことが重要です。目的が曖昧なまま依頼すると、レポートの内容が自社のニーズに合わない可能性があります。

「コンバージョン率を向上させたい」「広告費用対効果を改善したい」「離脱率の高いページを特定したい」など、具体的な課題と目標を伝えるようにしましょう。

社内の担当者を決めておく

代行会社とのコミュニケーション窓口となる社内担当者を決めておきましょう。担当者が明確でないと、情報共有がスムーズに行われず、分析結果を活かした改善が進みにくくなります。

可能であれば、Webマーケティングの基礎知識を持つ担当者をアサインすると、より効果的な連携が期待できます。

レポートを活用する体制を整える

せっかくレポートを受け取っても、それを活用する体制がなければ意味がありません。レポートの内容を誰が確認し、どのように改善施策につなげるのか、社内のフローを整えておくことが大切です。

定期的なレビューミーティングを設けたり、関係部署と共有する仕組みを作ったりすることで、分析結果を最大限に活用できるでしょう。

長期的な視点で取り組む

アクセス解析は一度行えば終わりではなく、継続的なモニタリングと改善が必要です。短期的な成果だけを求めるのではなく、長期的な視点でデータを蓄積し、トレンドの変化を捉えながら改善を続けることが重要となります。

最低でも3〜6ヶ月程度は継続して依頼し、施策の効果検証まで行うことをおすすめします。

アクセス解析代行でサイト改善を加速させよう

アクセス解析代行を活用すれば、専門家の知見を借りながら効率的にサイト改善を進められます。自社にノウハウやリソースがない場合でも、プロの分析と改善提案を受けることで、データに基づいたマーケティング施策を実行できるようになるでしょう。

コンマルクでは、GA4やSearch Console、Looker Studioを活用したアクセス解析・Webコンサルティングサービスを提供しています。分析基盤の構築からレポート作成、改善施策の提案・実行まで、ワンストップで対応可能です。

年間4,000件以上の法人リード獲得実績に基づいた分析ノウハウを活かし、お客様のサイト改善を支援いたします。SEOコンテンツ制作やサイト改修、広告運用など、分析結果を踏まえた施策実行も含めて伴走支援できる点が私たちの強みです。

「アクセス解析をどこから始めればいいかわからない」「GA4の活用方法を相談したい」といったお悩みがあれば、まずはお気軽にご相談ください。

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よくある質問

アクセス解析代行の費用相場はどのくらいですか?

GA4の初期設定で5万円〜20万円、月次レポート作成で月額3万円〜10万円、改善提案を含むコンサルティングで月額10万円〜50万円が一般的な相場です。サイトの規模や分析の深度によって変動します。最も低価格なサービスでは月額5,000円程度から利用できるツール型のサービスもあります。

アクセス解析代行は会社とフリーランスのどちらに依頼すべきですか?

継続的な支援や複数ツールを組み合わせた分析を求める場合は会社への依頼がおすすめです。一方、コストを抑えたい場合や単発の分析であれば、フリーランスへの依頼も選択肢となります。自社の予算と求めるサービス内容に応じて検討しましょう。

アクセス解析代行を依頼するタイミングはいつがよいですか?

サイトリニューアル時、新規事業の立ち上げ時、マーケティング施策の効果検証を行いたい時などが適切なタイミングです。また、GA4への移行がまだ完了していない場合や、現状のサイトに課題を感じている場合も、早めに専門家に相談することをおすすめします。

アクセス解析代行でどのような成果が期待できますか?

正確なデータに基づいた改善施策により、コンバージョン率の向上、離脱率の改善、広告費用対効果の最適化などが期待できます。ただし、分析結果を活用した施策実行が伴わなければ成果にはつながらないため、社内での活用体制も重要です。

関連記事:【初心者向け】アクセス解析ツール9選|ツールを使った改善の流れも解説

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コンマルクは、コンテンツ制作、インタビュー取材、マーケティング設計、メディア運営、サイト分析改善など、上流から下流までトータルで伴走するコンテンツマーケティング総合パートナーです。 コンテンツマーケティング・コンテンツ制作でお悩みの方は、まずは無料相談からご連絡ください。 現場経験豊富なコンサルタントが、お客様の課題解決にむけてヒアリングさせていただきます。
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記事を書いた人
米山拓真(ペンネーム:すめし)

SEOコンテンツディレクター・ストラテジスト。5,000記事以上のコンテンツ制作実績をもち、製造業から美容、テクノロジーまで幅広いジャンルにて集客・リード獲得実績多数。株式会社GIGの運営するLeadGrid Blogにて初代編集長を務める。コンマルクでは、SEOを軸としたコンテンツマーケティング戦略とWebマーケティングの実践知を発信する。

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